7/16 三春中学校の職場体験に参加させていただきました!
7月16日(水)に、三春町貝山地区にある三春中学校の職場体験に同行させていただき、ふぁーむ・わたなべでシイタケ収穫体験、菌床の陳列、運搬の作業を三春中学校の生徒14人と一緒に行いました!
三春中のみなさんは渡邉さんの説明を熱心に聞いていて、収穫作業に夢中になって取り組んでいました。シイタケの規格の説明を受けた後は、「これは特Aじゃね⁉」「特A発見!」と盛り上がって楽しそうに作業していたのが印象的でした。

午前中の作業が終わると、三春中学校にお邪魔して、お昼休憩をしながら「福興youth」や「Myしいたけプロジェクト」の説明をさせていただきました。
昨年度完成したアプリ「Myしいたけ観察日記」の紹介もさせていただき、使い方を実演しました。この時間内に実際に使ってみてもらうことは叶いませんでしたが、アプリのURLをお送りしたので、後日使っていただく予定です。三春中学校の文化祭「HARU FES」での体験発表に生かしてもらえたら嬉しいと思っています。

中学生と距離を縮めるのは想像よりも大変でしたが、お昼休憩に自己紹介をしたことで少しずつ打ち解け、話しかけてくれるようになった気がします。
今回は三春町に前日入りしていたため、空いた時間で三春の里やモンベル三春店、伊藤精肉店などを訪れることができました。モンベル三春店では三春限定デザインのTシャツを購入し、伊藤精肉店さんでは三春グルメンチを買ってみました。 その話を三春中のみんなにすると、興味を持って聞いてくれて嬉しかったです。最初は、突然大学生が来たことで緊張していたかもしれませんが、私たちが三春町や貝山を盛り上げようと活動していることを知って、少しずつ心を開いてくれたのではないかと思います。

私は中学生に説明をするのは初めてでしたが、簡潔で分かりやすい説明をすることを心がけました。 スライドをただ読んでもつまらないので、身近な具体例を出して補足説明するようにしました。大学生と話す機会も少ないと思うので、今回の交流で進路や将来について考えるきっかけになってくれたらいいなと思います。
また、ふぁーむ・わたなべが教育分野への事業展開を目指していることに、三春中のみんなは関心を持って耳を傾けていました。地元の農家さんが工夫を凝らしながら農業や貝山の魅力を発信しようとしている姿に触れたことで、生徒たち自身が、自分たちにできることは何か、地元の農業とどう関わっていけるかを考えるきっかけになったのではないかと思います。貝山での農業を身近に感じる体験を通して、地域の魅力や活力が次の世代へとつながっていくことを願っています。
昼食後の菌床の運搬は重労働でした。作業終わりに渡邉さんがアイスをご馳走してくれました。汗をかいた後のアイスは格別で、三春中のみんなも満足そうだったので良かったです。お土産にドデカしいたけを家族の人数分持ち帰ってよいとのことで頂きました。
三春中のみんなと解散した後は、丸信ラーメン船引店でラーメンをごちそうになりながら、渡邉さんと今後の活動について打ち合わせを行いました。8月にはふぁーむ・わたなべさんに農林水産省の職員が研修にいらっしゃるそうで、その機会に貝山の方々をお招きして交流会を実施できたらと思っています。次回の三春町訪問も楽しみです。

