11/29 三春町役場で「Myしいたけ観察日記」のプレゼンを行いました

11月29日に三春町役場にて、現在制作中のアプリ「Myしいたけ観察日記」のプレゼンを行いました。今回は椙木と長谷川の2名で訪問し、三春町役場の職員の皆さん(企画政策課、産業課、教育課から計6名)と、ふぁーむ・わたなべの渡邉さん、「価値検証フィールドワーク(V2F)」スタッフの皆さんにご出席いただきました。

はじめに、三春町の第1次産業人口がこれからも減少していくと予想されていることや、厳しい放射性セシウム基準値をクリアするための福島県の農家さんたちの努力が世間に知られていないことなど、このプロジェクトの背景についてご説明しました。

これらの背景を踏まえて、私たちは「福島県の農作物に関する取り組み、三春町の魅力を多くの人に知ってもらう」という目的で活動しています。そして、その目的のために製作を進めているのが、今回発表した「Myしいたけ観察日記」です!

「Myしいたけ観察日記」は、一言で表すと「しいたけの成長を観察できるアプリ」で、基本的な使い方は以下の通りです。

①はじめにキャラクターと自分のしいたけ菌床(Myしいたけ)を設定する

②リアルタイムの「Myしいたけ」の写真を撮る

③日記のページに撮った写真とそのときのハウスの室温、湿度、気圧が自動入力されるので、しいたけを観察して気づいたことやその日のできごとなどを記入する

④しいたけが生え始めてから収穫されるまで観察できたら、日記をダウンロード、印刷する

基本的な使い方をご紹介した後、このアプリのモニター募集についてご相談させていただきました。このアプリの価値を検証するためには第三者に使ってもらう必要があり、私たちはこのアプリの教育コンテンツとしての利用を視野に入れています。そのため、三春町の小中高生にモニターとしてこのアプリを使ってほしいと考えていることをお伝えしました。

さらに、私たちと三春町の今後の関わり方についても議論し、「三春町の中学生がふぁーむ・わたなべで職場体験をする際に私たちも同行させていただく」「滝桜を見に来る観光客に向けて出店する」等の例を挙げ、来年度も三春町に関わっていきたいという想いをお伝えしました。

今回の訪問でアプリとともにメインキャラクターの「たけはる」(しいたけの「たけ」+三春の「はる」)もお披露目となりましたが、役場職員の皆さんからもふぁーむ・わたなべの渡邉さんからもとても好評でした!たけはるは今後いろいろなところで登場するので、皆さんもたけはるを愛していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

⬆Myしいたけ観察日記 メインキャラクター「たけはる」です!

p.s. プレゼンの後は「さくらかふゑ三春 KAMINUMAYA」でバターチキンカレーとキーマカレーをいただきました。小麦粉を使わず三春町の野菜をベースに作られたこだわりのルーがとてもおいしかったです。料理がおいしいだけでなく、三春町の歴史に詳しいお店の方とのお話も楽しかったのでまた行きたいです!

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「価値検証フィールドワーク(V2F)」についてはこちらから⬇

価値検証フィールドワーク公式ホームページ(https://v2f.jp

「さくらかふゑ三春 KAMINUMAYA」についてはこちらから⬇

株式会社三春町まちづくり公社:Find!三春(https://miharukoma.com/eat/10717

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